品番:KPO-18 |
| 商品名: |
阿帰養血糖漿 (あきようけつとうしょう) 日本パッケージ:婦宝当帰膠 |
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| 説明: |
阿帰養血糖漿は当帰を主薬とし、十全大補湯という漢方の処方を基にしています。阿帰養血糖漿は「婦人の宝」といわれる中成薬で「子宮に働き、月経の不順、月経痛を治す」といわれています。阿帰養血糖漿に代表される「補血(ほけつ)薬」は「血を養う作用があり、貧血によるめまい、立ちくらみ、動悸などを解消する」「血行を改善、うっ血を取り除き、体を温め、冷えのために起こる下腹部痛、腰痛などを解消」といわれています。また、「血を養うこと」は「腸を潤す」ともいわれ便秘を治す等の効果があります。また、阿帰養血糖漿には胃腸の生薬も入っており、胃腸への負担も殆どかけず長期服用ができます。そのため、婦人の諸症状のベースに用いて喜ばれています。
不妊症では当帰を含む漢方薬が多くの方に使われます。このため当帰は「婦人の聖薬」といわれております。数多い当帰を含む漢方薬の中で、最も当帰の効果を引き出した製剤として「阿帰養血糖漿」があります。阿帰養血糖漿は全成分中に当帰を約70%と高濃度に含むシロップの製剤です。研究結果により阿帰養血糖漿が血行を促進して子宮や卵巣の働きを高めることを証明しました。
阿帰養血糖漿は、成分の70%を当帰が占め、補血作用と補気作用のある生薬、合わせて9種類で構成されています。甘いシロップタイプですので美容シロップ感覚で中国では広く愛用されています。冬はお湯割りであるいは紅茶などに混ぜて、夏は冷たい水で薄めて飲みやすくしてお飲み下さい。「阿帰養血糖漿」について、日本にはこの処方の改型である「婦宝当帰膠」が輸入されている。 |
| 成分: |
当帰(トウキ)、阿膠(アキョウ)、地黄(ジオウ)、芍薬(シャクヤク)、党参(トウジン)、黄耆(オウギ)、茯苓(ブクリョウ)、川弓(センキュウ)、甘草(カンゾウ)。 |
| 効果: |
更年期障害による下記疾患:頭痛、肩こり、のぼせ、めまい、耳鳴り、貧血、腰痛、腹痛、冷え性、生理不順、生理痛 |
| 使用: |
成人(15才以上)1日3回、1回15mlを服用してください。 |
| 注意: |
本剤は、15歳未満の小児に服用させないで下さい。 |
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